司法書士というと、どんな仕事なのかと興味はありました。ですが、詳しく知ろうと思っていなかったため、外見的に大体弁護士と同じような、むしろサポートする感じかなとあいまいに思っていました。ですが、兄が司法書士になる勉強をしているのを聞いて、驚くのと同時にどんな仕事なのかを聞いてみたのです。
すると、兄の友人に韓国人がいるのですが、日本国籍を取得する際に、すごくお世話になったと聞きました。外国人のこういった国籍のことや、在日韓国人の方の苦痛は、意外と多くて兄も驚いたと言っています。司法書士は、そうした中でサポートできる資格でもあり、人の役に立つ仕事だと思っていると強く言われました。兄の友人のサポートをしてくれた司法書士は大阪を中心に活動している事務所だと言います。とても親切で、話をすごくよく聞いてもらったので、問題解決へと動きはじめたそうです。お金の予算的な部分はどうしてもあるけれど、そういった面も相談できるし、何とかなりそうだということでした。
兄の話で、私も司法書士って、すごく役立つ仕事をしていることを知りました。ホームページを見ると、細かい業務内容ですが、あらゆるものの登記、相続から不動産、そして商業登記といったところもあり、専門分野が幅広く遣り甲斐のある仕事だと思ったのです。兄が目指すのも分かるような気がしました。特に外国人の方の問題は、深刻だという話は、私の友人からも聞いたことがあったので、身近な問題なんだなと思えました。私も自分のことだけでなく、きちんと回りを把握できるように、社会を見なくてはと少し反省しました。